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東京~大阪間を移動するために新幹線の切符を安く買う方法 金券ショップ編

東京~大阪間を移動する手段は、やはり新幹線が一番ストレスのない方法だと思います。

新幹線のぞみで東京~新大阪間の切符を普通に買うと値段は、

自由席 13,870円

指定席 14,720円

できれば安い値段で買いたいですよね。

新幹線の切符を安く買うには、どんな方法があるのか調べてみましょう。

新幹線の切符をお得に買うには

「お得に買うには」と言っておいてこんなことを書くのもなんですが、東京~新大阪間は「JR東海」が運営しています。この区間はビジネス客の利用がとても多く、あまり値引きに積極的ではありません。

対象に新大阪~博多間は「JR西日本」が運営しており、この区間は常に混雑するほどのお客さんがいないため、値引きには積極的です。それを前提に続きをご覧ください。

金券ショップで切符を買う

安く切符を買うといえば定番なのが「金券ショップ」です。たいていの格安新幹線チケットと呼ばれているものは、新幹線回数券のバラ売りです。

 

ネットでの最安価格は (2015年11月22日調査)

東京~新大阪間 普通車指定席用 13,400円 割引額 △1,050円

最安なので、ショップにより割引額がさらに縮まります。販売価格が13,620円より高くなると普通に自由席を買ったほうが安くなります。

これをどう捉えるのか人それぞれですが、1人利用だと金券ショップを探す手間や以下の制約を考えると個人的にはこの価格差は微妙だなと思います。家族など多人数だとメリットが大きいかも知れません。

 

少し裏技的な方法は、「JR東海株主優待券」の利用です。

JR東海の路線に限り1枚10%割引となり、同時に2枚使用できるため20%引となります。

金券ショップで、1枚1,000円程度で売っていますので、購入総額は、

東京~新大阪間 普通車自由席 13,100円 割引額 △ 770円

東京~新大阪間 普通車指定席 13,800円 割引額 △ 920円

微々たるものですが、この方法で自由席に乗ると最安値です。

株主なら利用価値ありそうですが、わざわざ金券ショップで調達する手間を考えたらスマートEXと比べても微妙な気がします。

東京~大阪間を移動するために新幹線の切符を安く買う方法 エクスプレス予約編

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注意点

金券ショップで売られている切符は、利用できない期間が設定されている場合が多いです。
 年末年始:12月28日〜1月6日
    GW:4月27日〜5月6日
       お盆:8月11日〜20日

以上の期間は使用できません。

 

新幹線回数券ですので、使用期限があります。

駅での払い戻しができませんので、金券ショップに買い取ってもらうことになります。

指定席用は、1度指定を受けると買い取りすらしてもらえなくなります。なので、乗車直前に指定を受けるのが安全です。

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