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都リゾート奥志摩アクアフォレストで温泉と海の幸バイキングを堪能

三重県観光地のひとつ伊勢志摩へやってきて、リゾートホテルの「都リゾート奥志摩アクアフォレスト」に宿泊しました。

2016年の伊勢志摩サミット開催中はアメリカ代表団の関係者が拠点として利用したようです。

元々は郵便貯金総合保養施設「メルパール伊勢志摩」でしたが、郵政民営化のあおりを受け近鉄グループのホテルとして再出発し現在に至ります。

2019年4月1日から運営会社のホテルブランド変更により「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」の名称が「都リゾート奥志摩アクアフォレスト」に変更されました。

都リゾート奥志摩アクアフォレストは最寄駅から遠い

都リゾート奥志摩アクアフォレストへは  近鉄観光特急しまかぜを確実に予約する方法 でしまかぜに乗って行きました。

近鉄観光特急しまかぜを確実に予約する方法

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近鉄賢島駅から送迎バスに揺られること約25分、今夜の宿都リゾート奥志摩アクアフォレストに到着です。

駅からは英虞湾をはさんだ半島の反対側に位置します。

駅前の観光案内図の左側でホテルの位置関係がわかります。国道260号に沿って送迎バスが走行するので賢島駅からは結構な大回りとなります。


メルパール伊勢志摩として1999年にオープンしてから年数が経っており、海が近い影響もあるのか外観は少々くたびれた印象を受けます。しかしながらリゾートホテル感あふれる立派な施設です。

都リゾート奥志摩アクアフォレストホテル内施設を紹介

到着が早かったためチェックイン時刻までロビーで待ちます。なだらかな斜面に立地する地形の関係でフロントのあるロビー階は4階になります。

レンタサイクルでマウンテンバイクを借りることができます。今回は冬間近で寒いためパスしました。

チェックイン完了後、敷地内を散歩しました。

ホテル都リゾート奥志摩アクアフォレストは広大な敷地を散策可能

ホテルは「ともやま公園」に隣接しており広大な敷地です。岬の展望台へ目指し出発です。
ちなみに周辺は大自然の中ですので歩いていける範囲にお店などはありません。

冬が近づく季節でしたので殺風景ではあります。春になれば花が咲いてもっと景色は良いのかもしれません。伊勢志摩国立公園のリアス式海岸「英虞湾」が見えます。

振り返るとホテルの建物はこんな感じです。曇りだったので余計にさみしげな風景です。

登茂山山頂です。「ともやま」と読みます。山頂といっても平坦なので山に登った気分は全くありません。

都リゾート奥志摩アクアフォレストにはコテージがあります。ここに泊まればキッチンがあるので大人数だと楽しくパーティーが出来ます。

 

到着時は人がまばらだったのですが、駐車場には車が増えてきました。電車を利用するよりも車で旅行するファミリー層が多いです。

天文館で天体観測

天文館まであります。この中には立派な天体望遠鏡があり、夜に中を見学しましたが雨のため残念ながら観察できずでした。天体観察を結構楽しみにしていたのですよ。

夕食は海の幸バイキング

夕食は「レストランはまなぎ」でのバイキングです。伊勢志摩らしくお造りやにぎり寿司、郷土料理のてこね寿司など魚介類が豊富に選べます。バイキング料理はあれもこれもとつい食べ過ぎてしまいます。座席はほぼ満席でお子様連れの方が多く賑やかでした。

温浴施設は「ともやまの湯」という温泉です。ホテル棟からはかなり歩きます。

温泉入口ですが、もちろん写真はここまでです。男性用は露天風呂と室内風呂とサウナがあります。


やっぱり入浴後はコーヒー牛乳でしょう。

翌朝は夕食と同じ「レストランはまなぎ」の朝食バイキングです。お茶漬けが美味しかった!

(おまけ)お部屋内にはこんな案内がありました。そりゃこの自然に囲まれてますから虫の1匹2匹はいるでしょうね。幸い虫とは遭遇せずに助けを呼ぶことはありませんでした。

ホテル周辺に何もないことで自然に囲まれリラックスして過ごすことができます。

温泉もあり海の幸ありで伊勢志摩を満喫することができました。

都リゾート奥志摩アクアフォレストへのアクセスは?

奥志摩と呼ばれるだけに移動時間はそこそこかかります。

鉄道でのアクセス
名古屋駅から近鉄特急で賢島駅まで 約2時間10分 賢島駅から無料送迎バスで約25分
東京から名古屋までは新幹線のぞみで約1時間40分です。
つまり東京からだと約4時間15分程度必要です。

大阪難波駅から近鉄特急で賢島駅まで 約2時間30分 賢島駅から無料送迎バスで約25分

車でのアクセス
名古屋から 東名阪自動車道、伊勢自動車道で伊勢西IC下車、伊勢道路経由で 約3時間10分

大阪から 西名阪自動車道、名阪国道、伊勢自動車道で伊勢西IC下車、伊勢道路経由で 約3時間20分

奥伊勢の大自然に囲まれてゆっくりと過ごすことを考えれば、時間がかかる道中も旅の思い出となります。

 



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